2009ヴェガス・エクストラバガンザ

2009/10/02 23:00 エクストラバガンザ

2009ヴェガス・エクストラバガンザのイベントフォトアルバム

タイラー基金 理事長 キム・フォーサイスからのスペシャルメッセージ

ベガス・エクストラバガンザを大成功に導いてくださった皆さん一人一人に言いようもないほどの感謝の気持ちでいっぱいです。ゲストの皆さんからスポンサーの皆さん、そして75名のボランティアの皆さん!!!古くからの友人、そして新しい友人からこのようなサポートを得ることが出来て、私たちは本当に光栄です!

今回はタイラー基金へのサポートの場となる4回目の楽しい、募金集めの夜でした。4年間に渡る皆さんのサポートは、日本におけるタイラー基金のような組織のニーズの認知度を上げると共に、小児がんの子どもたち、そしてその家族の日々の生活に真の違いをもたらすという素晴らしい成果に繋がっています。

しかし現在のこの成果がある一方で、まだたくさんやるべきことがあるということも実感しています。そしてベガス・エクストラバガンザを通じて、皆さんがそれを可能にしたのです。皆さんの寛大な心と温かいサポートのおかげで、初めてのフルタイムセラピードッグであるベイリーの到着を日本の小児病院で首を長くして待っています!ベイリーは静岡病院でラウンドをする予定です。

私はボランティアの皆さんがイベントに時間を割いたりエネルギーをかけてくださっただけでなく、シャイン・オン!キッズ・アンド・ファミリーへの愛やサポートも与えてくださったことに気付いてくださることを祈っています。本当に皆さん、どうもありがとうございました!!!

グランドボールルームでの夕食会

ゲストはグランドハイアット東京のシェフ、ジョセフ・ブデ氏の監督の下用意された素晴らしい食事を堪能すると共に、シェフによる築地のプライベートツアーのライブオークションも楽しみました!食事の最後にはチョコレートのデザートが振る舞われました!大変美味しいドリンクにはバカルディによるスペシャルドリンク、マンズ・ベスト・ブレンド、マズル&ガズル、ピーロートからの素晴らしいワインの数々が用意されました。

たくさんのエンターテイメント

例年のタイラー基金のファンドレイザーでのアートの伝統を受け継いで、ベガス・エクストラバガンザでも才能ある、賞受賞経験のあるパフォーマーたちによる素晴らしいエンターテイメントが繰り広げられました!マーク・フェリスとキム・フォーサイスがゲストにセレナーデを披露した後、六本木からグランドハイアットまでセラピードッグのバディ、スコッティ、チワワが登場しました!サー・ティム・ライスはイベントに参加し、マーク・フェリスと対談し、私たちのためだけにアラン・メンケンと共作した”Howling at the Moon”制作秘話を披露してくださいました!そしてジョン・アンダーダウンがこの曲を素晴らしく歌い上げました。

ファニーマネー、プレス・ユア・ベッツ、ダイアモンド&ラッフルズ

ベガス・エクストラバガンザのゲストはビッグ・シックス、ルーレット、ブラック・ジャックのテーブルで掛けるために2000円相当の“ファニーマネー”を受け取りました。ゲームが行われているテーブルの周りから起こる大歓声の応援で、ゲームが上手く行っているか行っていないかがわかります。皆、抽選のグランドプライズであるフィジー旅行を目指していました。1人のラッキーな勝者だけがフィジーに行けますが、もちろんまだ他の賞もあります。まだ運があるかどうかを試すときです。“ダイアモンド発掘”ゲームでも、1人のラッキーな勝者にインフィニティ・ダイアモンドからの美しいリングが贈られました。

ゲストからのコメント

「本当にプロフェッショナルなイベントで、小さなことへ注目することによって、違いを生み出すことも出来るんだと思いました。」~クレイグ・サフィン

「一番の楽しみは食事のメニューが何か、ということであるチャリティイベントには行ったことがあります。しかしタイラー基金のベガスベネフィットは全く違うものでした。イベントでキムとマークが披露した歌やストーリーに触れることによって、この夜が私にとって本当に特別なもの、そして忘れられないものとなりました。」~リサ・ジャーディン

「“友人”が私の目の前でたった1つのズッキーニ-を盗もうと画策しました。もし彼がチョコレートデザートでそのようなことを試みていたら、何が起こったかわかりませんよ!真面目な話、キムの力強く、思いやりのあるスピーチには私のような堅物でも涙を流してしまいました。」~アロック・ラクヤン

「私が聞いたこと…東京でオープニングに立ち上がり、一緒に唄うカップルなんていますか??!!これぞ情熱です!」~バーバラ・ハンコック

「私は面白い体験をしました。カップルがダイアモンド発掘ゲームにやってきて、私たちはおしゃべりを始めました。私は彼らにどこから来たのかと尋ねると、彼らはナッシュビルだと答えました。もちろん私は驚きましたし、彼らがそれまでの会話を聞いていて私のことをからかっているのだと思いました。さらに彼らは地元で私と同じ美容室へ行っていると言い、今晩まで会ったことがなかった一人の少女に関する長い会話をしました。何て世界は小さいのでしょう!」~ラサ・ゴンザレス

「ブラックジャックのテーブルにいると、隅からピアノの周りに集まった人たちが大きな声でエルトン・ジョンやクイーンの歌を歌うのが聞こえてきました。そうすると一緒に歌い始めてしまうんですよね!」~匿名希望

「あまりにもたくさんの“瞬間”がありましたが、本当に素晴らしいのは、450名の人々(ボランティアやゲスト)が一堂に会し、彼らの才能や時間、お金を使ってこの特別な目的のためにお金を集めたということです。日本中で小児がんと戦う子どもたちとその家族がこれから先何年にも渡ってこの一夜のイベントで集められたお金によって助けられるのです。それって素晴らしいことではありませんか?」~リンダ・アブショフ

「落ち着き、かつ上品なこの一夜は本当に素晴らしく、タイラー基金が企画し、広げていくプロジェクトの良い啓発の機会となったと思います。シャイン・オン!ハウスでのアイスクリームデーやピザデーといった多くのプログラムと同じように、ベガス・エクストラバガンザも本当に楽しかったです!」~ベッツィー・ロジャース

「イベントに参加したのは今回で3年目でした。いつもキムとマークが小児がんの子どもたちを助けるために日本に取り入れているアドバンスセラピーテクニックを見るのを楽しんでいます。ベイリーが日本にやってくるということでとてもわくわくしています!詳細を知りたくてロビーに行き、彼が必要とするであろうグルーミングの道具を買う手助けをしようと心に決めました。」~シュラ-・ノレル