東北の子どもたちサポート

タイラー基金をご支援くださる皆様へ

2011年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震は、かつて経験したことのない未曾有の災害となり、重い病で入院していた子どもたちや、治療で通院していた子どもたちにもその被害は及びました。住みなれた家からほかの地域に避難せざるをえなかったたくさんの子どもたちは、震災によって心に負った傷やその後の不自由な避難生活によるストレスにさいなまれています。

タイラー基金は、被災地の小児がんの子どもたちとそのご家族のみならず、心のケアを必要としている子どもたちに対して物資面、精神面でのサポートを行っております。

2011年4月以降のタイラー基金の支援活動

  • 入院している小児がん患者のご家族が必要なもの、困っていることなど直接伺い、それぞれの状況に応じたご支援
  • 被災地の避難所や学校、病院に、タイラー基金の「ニコニコ大使」(専門的な訓練を受けた、心理社会的介入ができるプロのエンターテイナー)を派遣

タイラー基金のミッションは、病の治療過程における生活の質(クオリティ・オブ・ライフ)を向上させ、子どもたちたちが少しでも楽に治療に立ち向かえるよう、励まし支えることです。被災地の子どもたちとそのご家族を支援することも私たちのミッションです。

一人でも多くの子どもたち、そしてご家族の支援が行えますよう、私たちの活動へのサポートをどうぞ宜しくお願い致します。

タイラー基金 理事長 キンバリー・フォーサイス



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3 Comments

  1. Noriko より:

    被災地で治療を続けている、あるいは治療を終えご自宅に戻っているお子さんたち、ご家族は、どんな思いで日々過ごしているのだろう、ととても気になっていました。

    治療に専念できる環境を整えるために、少しでもお役にたてればうれしいです。

  2. Naomi より:

    病気のときって誰でも不安になりますよね。大人だってそうだから、子どもにはもっと大きなストレスですよね。そこにこの未曽有の大惨事が起きたわけですから。。。子どもたちやその家族のみなさんを支えるために、少額ですが、すこしでも足しになれば。。。寄付以外にも自分にできることがあれば積極的にやっていきたいです。

  3. Kensaku より:

    When I watched devastation caused by huge earthquake and tsunami on TV and on the web, I felt a strong desire to help those who had suffered in the huge disaster and then donated some money to the Japanese Red Cross.
    After that, I had been thinking of what I could do to help them. At that time, Paul told me about this project. I was moved by the purpose of this project and three guys who are concerned about children in Japan and then decided to support them. I believe that the children will make Japan recover. So, I hope they from foreign countries will encourage children in Tohoku.
    地震・津波の惨状をテレビやWebを見て,この巨大な災害で困っている人々を助けたいという思いを強く感じ,義援金を日本赤十字社に送りました。
    その後も,被災者の方々に何か出来ないか考えていた。そんな時,ポールは私にこのプロジェクトを話してくれた。この活動の趣旨,日本の子ども達を気に掛けてくれる男たちがいることに共感し,彼らをサポートすることを決めました。子ども達が日本を元気にしてくれると信じています。だから,異国から来た彼らが子ども達を励ましてくれることを願っています。