ファシリティドッグハンドラー森田優子がNHK番組出演

2012/11/28 11:00 ファシリティドッグ, 媒体掲載

ベイリー写真

12月1日(土)、NHKのEテレ(教育テレビ)番組「グラン・ジュテ」で、私たちのファシリティドッグ・ハンドラーの森田優子がとりあげられます。
この番組は、活躍し輝いてる女性が壁を乗り越えて飛躍する過程を本人が語る番組です。

日本で初のファシリティドッグプログラムを「ベイリー」とともに始め、今日に至るまでが森田のインタビューを中心に紹介されます。
ぜひご覧ください!


「グラン・ジュテ~私が跳んだ日「ファシリティドッグ・ハンドラー 森田優子」NHK Eテレ(教育テレビ)

放送日時:2012年12月1日(土)22:25-22:50
再放送:2012年12月4日(火)10:30-10:55

※番組は2013年3月で終了いたしました。


 

3 Comments

  1. せな より:

    この場では初めまして。
    番組の中で元気なお2人(敢えて2人といわせてください)の
    姿を拝見し、とても嬉しく、そして懐かしく感じました。
    それというのも、実は私もお世話になった一人なのです。
    昨年10月に妊娠中に静岡県立こども病院に救急搬送され、
    地元から離れ不安な入院生活を送っていた中、産科病棟内で
    ベイリーと森田さんの活動を知りました。
    お子さんの病棟とは違い、産科病棟は週に一回の訪問でした。
    まさか大人の病棟まで回ってくださっているとは思っていな
    かったので驚きましたが、迷わず看護師さんに訪問の依頼を
    したのを覚えています。

    病室に入ってきたベイリーのゆったりとした仕草と優しい
    森田さんの笑顔は今でも忘れられません。
    1か月近い入院の中で訪問を受けられたのは後にも先にも
    あのときが最後でしたが、出産後、娘は5カ月NICUにお世話に
    なり、面会の手続きとベイリー出勤時間と重なるときは、
    そのたびにスキンシップをさせていただきました。
    娘の今後の不安に挫けそうになっていた中、沢山元気をもらい
    ました。

    お2人の活動は病院で頑張る全ての人にかかわるお仕事です。
    どうかファシリティードッグの活動が広く認められ、普及される
    ことを切望します。
    私は育児休暇中の看護師でもあります。自分の職場でも一緒に
    働くことができたら・・・なんて夢を抱いています。

    • 森田&ベイリー より:

      せな様。

      コメントをありがとうございます。
      静岡でベイリーと会っていただき、こちらこそ、ありがとうございました。
      少しでもベイリーがお力になれたのであれば、嬉しく思います。
      そしてこうやってその思いをコメントとして出していただけることは、これ以上嬉しいことはありません。
      ベイリーと触れ合い、どう感じたかは、実際にベイリーと触れ合った方にしか分からないことです。それを多くの方に伝えていただけること、心から感謝いたします。

      本当に、もっとファシリティドッグが普及されると良いですね。ファシリティドッグがいて当たり前の存在を目指し、頑張っていきます。
      これからも応援よろしくお願いいたします。

  2. 福井 昭一郎 より:

    7年ほど前発達障がい者の施設に月に1回セラピーのつもりで私の愛犬(バッセットハウンド)と訪問してました。施設の中ではリードを外し犬を自由にしてました。部屋から出てこない人に部屋には自ら出向き、部屋の外へ誘うなどよくやってくれました。その犬はいまわいませんが、セラピー犬の啓もう活動をしてますが犬そのものに関する認知度が低く苦労してます。
    盲導犬、介助犬、聴導犬など様々な役割をしている犬の実演を学校などで実演できるとと思っています。
    ファシリティドッグの存在は私にとって衝撃でした。より良い普及を心から応援します。