2026年2月17日

3月8日 保護者向けセミナー開催のご案内

AYA Week2026ふりかえりビーズイベント開催につき、公益財団法人ベネッセこども基金の助成を受け、小児がんや重い病気を抱えたお子さんの保護者向けのセミナーを同日開催いたします。病気のある子と毎日を過ごす保護者の方々に向けて、専門医からのメッセージと、家族支援に携わる専門家をお迎えしてお話しいただきます。
ご参加をご希望の方は以下のフォームからお申し込みください。
*ふりかえりビーズにご参加の保護者の皆様は、セミナーへのお申し込みは不要です。
*ふりかえりビーズは定員に達したため応募を締め切らせていただきました。ご応募ありがとうございました。

日 程:3月8日(日) 14:30 集合 14:40 セミナー開始(16時終了予定)
場 所:サイボウズ株式会社 東京オフィス
東京メトロ「日本橋駅」B6出口直結、「三越前駅」B6出口より徒歩3分
JR「東京駅」八重洲北口より徒歩10分

1.「病気の子ども」のまえに「一人の子ども」として:
わたしたちにきょうからできること

小児科専門医、子どものこころ専門医 山口有紗先生 (事前収録映像を配信予定)
・参考記事: https://coffeedoctors.jp/doctors/4604/ 

コメント
子どもたちの近くにいるみなさんが感じていらっしゃるように、病気の有無にかかわらず、子どもはそれぞれ一人ひとり大切な力を持っています。子どものウェルビーイングを支える環係や環境、そして私たち自身のケアについて、みなさんと一緒に考えられたら嬉しいです。

2.「病気のある子どもと家族が、“自分らしく生きる”ということ
― 小児がん経験を通して考える、自立とこれから ―」

認定NPO法人ラ・ファミリエ理事/地域子どものくらし保健室 西 朋子様

コメント
小児がんの治療を経たお子さんの「自立」や「はたらく」ことを、遠い将来の話としてではなく、日々の暮らしの延長として捉え、お子さんや保護者の皆さんと共に歩んでいく視点についてお話しします。あわせて、認定NPO法人ラ・ファミリエが行っている、病気のある子どもと家族を支える相談支援、居場所づくり、就労・自立支援などの取り組みもご紹介します。不安を一人で抱え込まず、少し先の希望につながるヒントを共有できる時間になれば幸いです。

3.西様を交えて保護者同士交流会

 

申し込み方法
セミナーのみ参加の方はこちらからお申し込みください
申込リンク:https://forms.gle/LVuAixeUmyX4JUEw9
締 切:2026年2月28日(土)
対 象:40歳くらいまでの小児がん、AYAがん経験者の保護者、重い病気を経験されたお子さんの保護者先着20名

※20名に到達次第、申し込みを締め切らせていただきます。ご了承ください
※ふりかえりビーズにお申し込みの方は、セミナーへのお申し込みは不要です。