【大切なお知らせ】
当団体理事、 黒田 達夫(くろだ たつお)先生 は、令和7年10月4日(土) にご逝去されました。
ここに生前のご功績を偲び、謹んでご報告申し上げますとともに、あらためて心より哀悼の意を表します。
黒田先生は、慶應義塾大学医学部 にて小児外科を専攻され、1982年にご卒業。
1988年より米国 ハーバード大学マサチューセッツ総合病院 小児外科に研究員として参加され、1990年より慶應義塾大学医学部外科学教室助手を務められました。
その後、1992年から2010年にかけて 国立小児病院、国立成育医療センター をはじめとする東京都内有数の医療機関において小児外科の要職を歴任され、2011年には母校である慶應義塾大学医学部 外科学(小児外科)教授に就任。
2023年からは 神奈川県立こども医療センター 総長、慶應義塾大学医学部 小児外科 客員教授 として、わが国の小児医療の発展と後進の育成に多大な貢献をされました。
また、日本小児外科学会 指導医・認定専門医を務められ、同学会監事としても学術・臨床の両面から小児外科医療の向上に尽力されました。
なお、令和8年2月17日(火) には、母校・慶應義塾大学信濃町キャンパス 北里講堂 においてお別れ会が厳かに執り行われました。
黒田先生の長年にわたるご尽力と温かいお人柄に、深い感謝と敬意を捧げるとともに、先生のご冥福を心よりお祈り申し上げます。
