2026年4月9日

神奈川県立こども医療センターのホスピタル・ファシリティドッグ®︎「アニー」が引退します

2017年9月より神奈川県立こども医療センターで活躍してきた「アニー」が10歳の誕生日を迎え、引退することになりました。

ホスピタル・ファシリティドッグのアニー(10歳・メス)は、2016年生まれ。「アシスタンス・ドッグス・オブ・ハワイ」でトレーニングを受けた後、初代ベイリーの後任として、2017年9⽉に神奈川県立こども医療センターに着任。病院スタッフの⼀員として、ハンドラー森⽥優⼦と⼀緒に⼤勢の⼦どもたちを笑顔にしてきました。

約8年半にわたり、ペアを組んだハンドラーの森田と。

ほがらかな性格で明るい雰囲気をもたらしてくれるアニーは病棟の人気者。今までアニーが病院で出会った⼦どもの数は、のべ17,000⼈以上にのぼります。「アニーのおかげで検査を頑張れた」「アニーがいたから入院生活が楽しかった」「アニーが1番の薬だった」など、たくさんの声が寄せられています。

アニーは9歳の誕⽣⽇を機に徐々に病棟業務を後任⽝のオリ(3歳・メス)に引き継ぎ、昨年11月に引き継ぎ式を終えました。

 

アニーの活動にあたって、下記の企業ならびに個人の方々にご支援いただきました。あらためて深く感謝申し上げます。

  • アクサ・ホールディングス・ジャパン株式会社
  • ジョンソン株式会社
  • ⻭の妖精「TOOTH FAIRY」プロジェクト(⽇本財団・⽇本⻭科医師会)
  • 一般財団法人戸沢暢美財団
  • 溝呂木動物病院