ジュリー・カークウッド

2010/10/01 23:00 ボランティアスタッフご紹介
ジュリー・カークウッド

ジュリー・カークウッド

ジュリー・カークウッド?「疲れを知らないエネルギッシュで創造性にあふれ、そしてなにより大のパーティ好き!」とうわさする声が聞こえてきます。ジュリーはシカゴで公認会計士として監査・税務のピートマーウィック社やヘルスケアのアボット社で働いていました。今年の春、彼女が2010ラインストーン・カウボーイ・エキストラバガンザのホテル関連の活動の先頭に立つと言ってくれた時から、彼女の数字に強く熱意にあふれた実行力がタイラー基金に幸運をもたらすこととなりました。ジュリーは、今から1ヶ月前に熱狂的な成功をおさめたイベントの立役者のひとりです。

タイラー基金代表のキム・フォーサイスはジュリーを「ホテル界のクイーン、東京でもっともタフなネゴシエイター、そして賞品集めの達人」と称しました。キムは彼女のことを次のように述べて、その敬意を込めた称号を贈りました。

「ジュリーの魔法は、何のためらいもなく人々に賞品の寄付を依頼し、しかも依頼された人々を、実に良いことをしたという寛大な気分にさせる(実際、良い行為をしてくれているのです)のです。さらに、彼女の数字に関する能力やぬかりなく収支に気を配る点、また私たちのミッションを情熱をもって受け入れてくれていること、私は他のどのチャリティ団体にも彼女の並外れたすごさは話すまいと思いました。」

ジュリーは、成人してから仕事で海外に住むという生活を何年もおくってきました。シカゴ郊外で育った彼女はアイオワ大学に進み、しばらくは地元シカゴで働いていましたが、次第に海外勤務が増えていきました。「アフリカ、南米、ヨーロッパ、そしてアジア。タイで夫となるティムと出会いました。それからのことはご存知の通りです。ティムと結婚して12年、2年間をタイで過ごし、東京に来て10年です。ティムがここ東京でビジネスを立ち上げて6年がたちます。」ジュリーとティムには5人の子どもがいます。「クリストファー(11歳)、ソフィー(9歳)、アリーとステラ(ともに8歳)、そしてメイソン(2歳)。子どもたちと一緒に遊んですごすのが大好きよ。」キムとジュリーはお互いの子どもを通じて知り合いました。子どもたちが同じ学校の同学年で、とても仲良くしていたことがきっかけでした。

多くの場合、資金を調達することはそうそう簡単なことではありません。でもジュリーにとって話は別です。彼女はアメリカンスクールのPTAや資金集めの委員会に参加して催し物の委員長を務めてきました。ですので、彼女にとっては一生懸命になれることのために夢中で働くということは特別なことではなかったのです。「今回初めてタイラー基金の祭典に参加しました。以前は常にどこかに出かけていましたが、タイラーのチーム全体と働くことは実に楽しい経験でした。みなさん素晴らしい人たちばかり。チームワークも良く、それぞれがそれぞれの強みをよく理解して尊敬しあっている。集められた資金は、日々病気と闘っている子どもたちを助けるという素晴らしい目的のために直接使われる。とても実りある経験でした。」

ジュリーは家族や友達と楽しくすごしていて「私は毎日かかさずランニングやエクササイズ、テニスをすることが大好きなアウトドアタイプなの!」と語ってくれました。ラインストーン・カウボーイ・エクストラバガンザでジュリーが果たした役割は、ホテル側との渉外、サイレント・オークション、ライブ・オークションに出品される品や資金の調達、財政面のアナリシスで、それらを新しい友達を作りながらいともたやすくこなしてきました。ジュリーは私たちにこう言いました。「タイラー基金での経験は短期間だったけど、ステージ上のキムとマークが小児がんと闘うという目的のために会場をひとつに結びつけている姿は、今でも鮮明に思い起こされます。本当に彼らの強さと献身があってこそ、タイラー基金が年々成長できているのだと思います。」

ジュリー、あなたのエネルギッシュで絶え間無い働きぶりに、私たちはただただ称賛と敬意を表するしかありません。「忙しいあなたの人生の時間を私たちのために費やしてくれたことに、本当に本当に感謝しています」というキムの言葉とともに。

1件のコメント

  1. Bev STedman より:

    What a lovely article. Proud of you and your efforts.

    Mom and Dad