ジャスティン・サンプソン

2011/06/09 17:48 サポーターご紹介

Justin Sampson

ジャスティン・サンプソン氏は世界的に有名なMCであり、オークショニア、またラグビーのコメンテーターでもあります。2006年に開催した2006スポーツ・エクストラバガンザ・セレブリティ・ディナーにボランティアで協力していただきました。2011年7月1日に開催する、シャイン・オン!ラグビー ワールドカップ チャリティーディナー&オークションで再びMCとして帰ってきます。

ジャスティン・サンプソン氏はESPN Star Sportsで11年間ラグビー番組の司会や開設を務め、6ネイションズ(6カ国対抗戦)、トライネイションズ、ラグビー ワールドカップといった番組を担当してきました。

1996年から2002年まではシンガポール代表チームのコーチ、インドネシア代表チームのアシスタントコーチ兼テクニカル アドバイザーとしても活躍しました。

2006年11月には自身の会社、Sampson Marketing Services(サンプソン・マーケティング・サービス)を設立し、スポンサーシップのコンサルタントやイベント管理、企業ホスピタリティなどの業務を行っています。プロのMCとしての活動や、やる気を起こさせる話し方やトレーニング、さらに中東やオーストラリアなどで開催されるオークションのオークショニア、テレビやラジオのコメンテーターと、幅広く活躍しています。

2007年から2009年までは再びインドネシア代表チームのアシスタントコーチ兼テクニカル アドバイザーに就任。
ESPN STAR Sportsに入る前は、1993年から東京で3年間、株式会社クボタの社会人ラグビーチームでプレイヤー兼コーチを務め、その後、1996年から2000年までシンガポール・ラグビー協会のナショナルコーチを務めました。

ESPN STAR Sportsとの出会いは、彼がコメンテーターを務めた1999年のラグビー・ワールドカップでした。以来、ESPN Star Sports でSix Nations、Tri-Nations、RWC トーナメントなどで活躍しています。

1997年以降、彼はドバイ、香港、シンガポール、マレーシアで過去4年に渡って行われたIRB 7′sシリーズや地域で行われるその他のラグビーイベントなどにおいてコメンテーターを務めており、さらに、シンガポールの新聞やespnstar.comのウェブサイト向けに記事も執筆しています。

1988年にオールブラックス、1989年にはブリティッシュライオンズ、そして19991年から1992年までは、シドニーのカントリー・オリジン、ノース・ハーバーでプレーし、NSW 州のラグビーの代表も務めました。また、1990年から1993年の3年間、ノーザン・サバーブスのファースト・ディビジョン・クラブのキャプテンを務め、1990年には、Sydney Morning Herald Best and Fairest Awardで準優勝、また1991年にはRothmans Medalでも準優勝の成績を収めました。

彼は、現在住んでいる場所とは大違いの、オーストラリアのニュー・サウス・ウェールズ西部奥地の中心、コーバーにある94,000エーカーの広大な牧場で育ちました。

アジア地域の企業イベントや資金集め、カンファレンスやセミナーを含む様々なイベントにおける有名なスピーカー、MC、そしてセレブリティ オークショニアとなり、現在は、チームワーク、そしてプロのスポーツチームのコーチを務めるのと似ているビジネスマネジメントやリーダーシップ、やる気を起こさせるスピーチやプレゼンテーション、セールストレーニングを最も楽しんでいるそうです。

最近では、シンガポール、SCC 7放送のWorld Sport Group AsiaやABC TVとアジアAustralian Networkで放送されたDarwin 7′s、NT Australiaでコメンテーターを務め、また、Super Rugbyに新しく加わったメルボルン・レベルズのホームゲームにおいて、ホスト役を務めています。アジアでの生活は17年以上に及びます。

現在は2人の子どもを持ち、シンガポールとメルボルン近郊のヤラ・バレーを行ったり来たりする生活です。