静岡新聞でシャイン・オン!セラピードッグ・プログラム記事掲載 (2/5)
2011年1月3日、静岡新聞にてシャイン・オン!セラピードッグ・プログラムのことが大きく掲載されました。
タイラー基金のサポーターの皆様こんにちは。少し冷たい秋の風が気持ちの良い季節、木の葉も色づいてきました。秋と言えは勿論「収穫の秋!」さてさて、シャイン・オン!ハウスではどんな事がおこっているのでしょうか。
今月はまた感動的な出会いがありました。PICU(小児集中治療室)を訪問した時のことです。予定していた子の訪問が終わり、帰ろうとすると、看護師から会って欲しい子がいると声をかけられました。
秋晴れの気持ち良いお天気の日、ハウスのお庭では、子どもたちのにぎやかな声が響いています。長ぐつに軍手、その手にスコップを握りしめた子どもたち、そうです、今日は『いもほり』の日です。
ジュリー・カークウッド?「疲れを知らないエネルギッシュで創造性にあふれ、そしてなにより大のパーティ好き!」とうわさする声が聞こえてきます。ジュリーはシカゴで公認会計士として監査・税務のピートマーウィック社やヘルスケアのアボット社で働いていました。今年の春、彼女が2010ラインストーン・カウボーイ・エキストラバガンザのホテル関連の活動の先頭に立つと言ってくれた時から、彼女の数字に強く熱意にあふれた実行力がタイラー基金に幸運をもたらすこととなりました。
2010年10月1日にグランド ハイアット 東京で行われたタイラー基金恒例の資金調達イベントは、多くの方がご参加くださいました。「ラインストーン・カウボー イ」のテーマで行われた今回のイベントには369名の方々にご参加いただき、日本の小児がんの子どもたちとそのご家族のための資金調達を行いました。